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妊婦さんのお腹にいたずら書きしてみた写真






妊娠した女性がそのお腹を写真に撮る事はよくあるのですが
なかなかユニークな落書き写真がありましたので紹介します。

妊娠すると女性にとってショックなことは
お腹が大きくなると「でべそ」になるんです。おへそがつぶれてしまう事もあります。
でもこれはおかしい。。


パパもうすぐ出てくるよー

一見水着姿の女性がスイカをもっているように見えますが、よくみると
かわいい妊婦さんですねー
その他の写真はコチラ
Pregnant Belly Painting Art

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70歳の女性が双子を出産



インドのある村で男と女の双子が誕生しました。
赤ちゃんは1ヶ月早い早産で体重は約970 g 
未熟児ですが順調に育ってきているそうです。

驚くべきことはこの赤ちゃんではなく母親。
なんとこの双子のお母さんは70歳。
高齢出産の世界一となりました。

インド人のオンカリ・パンワさん
彼女の夫のチャランシンさんは77歳です。
オンカリさんはインドの首都ニューデリーから北へ7時間の病院へ緊急搬送され
男の子と女の子の双子を帝王切開で生みました。
夫婦は 自分達の土地を抵当に入れて、
飼育していたバッファローや売り
まさに全財産をかけて体外受精の費用をつくりました。
男の子を生む事で、家族へ農地の相続権を得られるのです。
(資料が見つからなかったので詳細は不明です)

パンワ夫妻の間には二人の成人した娘と、孫が5人います。
この男の子が成人して結婚するときには、その嫁から
持参金を得る事ができるのです。土地も相続されます。
(インドのこの地域では結婚するとき女の子は持参金を用意
しないといけません。この持参金の問題で
殺人が起きたり、虐待を受けたというケースもあるそうです)

パンワ夫人は
「8ヶ月間の妊娠はもう痛いしてんてこまい。
でも前にも出産してるから、どんなことになるのか予想はできたわ。
人が何かを強く望むときには、時に痛みに立ち向かわなければならないのよ。 」

夫のチャランシンさんは
「とうとう私たちは息子と相続人を得たのです。そのために神に祈りました。
いろんな場所をお参りしました。
財産もみんなつぎ込んだ。でもそれは充分に価値があることです。
私は幸せな父親です。もうなにも思い残すことはないよ。」
とても満足した様子です。

実はパンワ夫人は出生証明書を持っていません。
インドが独立した1947年には9歳だったので、70歳といわれています。

パンワ夫人は自宅のさびたスチールベッドに横たわっているときに
世界記録を破ったことを知りました。
2005年にルーマニアの66歳の女性が女児を
生んだのがこれまでの高齢出産の最高記録でした。

「そんなことになるとは思わなかったし、そんな記録は
私にはなんにも意味がないわ。だって私が無意識の間に子供達は
専門病院に連れて行かれちゃって、
まだ顔も見ていないのよ」

彼女の婦人科医は
「まさか妊娠しているとは思わなくて、ショックを受けました。
20年間医療現場で働いていたけれど、こんなケースは初めて」
と コメントしたそうです。