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8月15日にNYタイムズスクエアで起こったこと




第二次世界大戦が終わった8月15日。
日本では「終戦記念日」ですが
アメリカでは「Victory over Japan Day
略してV-J Dayと呼ばれています。

ニューヨーク、タイムズスクエアで勝利のキスをする
水夫と看護婦の写真。
写真家のアルフレッド・アイゼンスタットを一躍有名にした一枚です。

V-J day in Times Square

実は2人は恋人同士でも何の関係もない
偶然パレードに参加していた他人同士だそうです。

水夫は通りにいる女性に手当たり次第キスしており
看護婦のイーディスさんとキスをした際には
目の前にいたアイゼンスタットに
写真を撮らせる為にわざとキスをしたまま体勢を変えたとか。

この写真に映っている看護婦
イーディス・シェインさんが亡くなりました。91才でした。

戦争の後、彼女はカリフォルニアに引越し
30年間保母として働き、看護師として夜勤もしたそうです。

Edith Shain, Nurse In Iconic V-J Day Kiss Picture, Dies At 91

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オバマ大統領のファースト・ドッグがブサかわいい



就任以前から噂されていたオバマ大統領のホワイトハウスでの犬選びでしたが
オバマ氏が選んだのはむくむくのポヂュギース・ウォーター・ドッグ(Portuguese Water Dog)
どこに目があるのか大きな写真で見ないとわかりません。。

オバマ大統領の愛犬「ボー」

日本ではあまり人気がない?犬種のようですが

4月11日にホワイトハウスにやってきたそうです

ブサイクだけどかわいい?愛着がもてそうなワンちゃんです。

日本で人気になった秋田犬の「わさお」を彷彿とさせます

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クリントン元大統領の愛猫が亡くなる



ダニエル・ラドクリフがオバマ大統領の子供達を招待




クリントン元大統領の愛猫が亡くなる



アメリカ元大統領 ビル・クリントンの飼い猫「ソックス」が20歳で亡くなりました。
「ファースト・レディ」ならぬ、「ファースト・キャット」


「ソックス」という名前がぴったりのクリントン家の愛猫

野良猫だった彼をクリントンの娘チェルシーが拾って育てたのだそうです。
クリントン家がホワイトハウスから引っ越した際に、ソックスは元大統領の個人秘書の元へ
引き取られました。

昨年11月より喉頭がんを患っていたとのことです。

ヒラリー・クリントンと愛猫ソックス

チキンが大好きだったそうです

The Clintons Bid Farewell to Socks the Cat






8つ子を妊娠して張り裂けそうなお母さんのおなか



前回の記事「アメリカでなんと8つ子ちゃんが誕生!」で紹介した8つ子の母親
妊娠中のおなかの写真を公開しました。

産まれる8日前のお母さんのおなか
この中に8人の赤ちゃんがいます


彼女は33歳のシングルマザー
今回の妊娠は体外受精によるものだそうです。

おどろくことに彼女は前回の妊娠でも体外受精で6人の子供を産んでいます。
彼女が産んだ子供は14人!その内3人の子供には障害があるそうです。
どういった障害で何の医療サービスを受けているかについては明らかにされていません。

この体外受精であまりにも多くの子供を持った彼女に批判の声があがっています。
メディアが大きく取り上げた事もあり、中傷やいやがらせを受けたりもしたとか。
彼女は現在15人家族となった自宅にガードマンを置いています。

8人の赤ちゃんは皆健やかに育っているそうです。
名前はノア、マリアー、イザヤ、ナリアー、マッカイ、ヨシア、エレミヤとヨナ。
赤ちゃんの写真も公開されました。

14人の子供達がいてシングルマザーというのは家はどういう状況になるのでしょうか。
たった一人の子供でも多くの母親が育児は大変なことなのですが、彼女の行動は想像を越えています。
生活していけるのほどの経済状況なのか?と疑問にも思ってしまいますね。

そんな彼女はなんと自らウェブサイトを立ち上げて家族の写真を公開。
多くの人からの寄付を募集しているそうです。クレジットカードで寄付ができます。
サイトはこちら
Welcome to The Nadya Suleman Family Website
母はたくましい。。。すごい肝っ玉母さんです。
The mother of all baby bumps: Octuplets mum bares her ENORMOUS stomach just eight days before giving birth