第二次世界大戦が終わった8月15日。
日本では「終戦記念日」ですが
アメリカでは「Victory over Japan Day」
略してV-J Dayと呼ばれています。
ニューヨーク、タイムズスクエアで勝利のキスをする
水夫と看護婦の写真。
写真家のアルフレッド・アイゼンスタットを一躍有名にした一枚です。
V-J day in Times Square
実は2人は恋人同士でも何の関係もない
偶然パレードに参加していた他人同士だそうです。
水夫は通りにいる女性に手当たり次第キスしており
看護婦のイーディスさんとキスをした際には
目の前にいたアイゼンスタットに
写真を撮らせる為にわざとキスをしたまま体勢を変えたとか。
この写真に映っている看護婦
イーディス・シェインさんが亡くなりました。91才でした。
戦争の後、彼女はカリフォルニアに引越し
30年間保母として働き、看護師として夜勤もしたそうです。
Edith Shain, Nurse In Iconic V-J Day Kiss Picture, Dies At 91
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時間よ止まれ。決定的瞬間をとらえた写真
オーストラリア クイーンズランド州の看護連盟で
赤ちゃんの取り違えが年々増えているという驚くべき報告がでています。
クイーンズランド州で
新生児が間違えられて別の親のもとへ渡ってしまったという件数は57件。
2006年の取り違え件数と比べて倍に増えているとか。
看護連盟はこの問題の理由を「病院の人手不足」としており
看護師と助産婦の重労働を指摘し、近年忙しすぎるナース達の現状が浮き彫りになっているとか。
Understaffing to blame’ for baby mix-ups
国際問題になりつつある
ソマリア近海での海賊多発問題。
国連安保理の会議では中国はとうとうソマリア沖に軍艦を派遣することを
検討しているとか。
そんな討議がされた一日後の12月17日
ソマリアとイエメンの間にあるアデン湾で再び海賊の襲撃が起こりました。
必死に抵抗する水夫たちの画像です。
中国の水夫達が必死に船を守ろうとしています。
なんとビール瓶で火炎瓶をつくって応戦しています。
隠れながら懸命に 武器をつくっている水夫達
必死に抵抗しましたが9人の海賊たちは漁船によじのぼり
乗り込んできました。30人の水夫達は船室に閉じ込められてしまいます
小さな白いボートが海賊の船だそうです
運よく水夫達の救難信号を受け取った、マレーシア軍が駆けつけました。
ヘリコプターから海賊に発砲します。応戦する海賊達
機関銃とロケットランチャーで対抗する海賊達
この後 マレーシア軍は海賊を撃退
助けることができたのは実はまれなケースだとか。
他にもソマリア沖で海賊達に乗っ取られた漁船は14台あり
240名が現在も行方不明だそうです。
Desperate Chinese sailors fight off Somali pirates with beer bottles and Molotov cocktails
動物の密輸業者によってヘロイン中毒になってしまった4歳の象が
中国の海南島 動物保護センターにいます。
Xigunuangと名付けられた象。
密輸業者が食べさせていたバナナにヘロインが入っていたことから
薬物中毒になってしまいました。
3年間の薬物療法を受けほぼ回復したそうです。
薬は人間の5倍の量を飲ませなければならなかったそうです。
それでもまだ攻撃的な傾向が残っているとか。
残念な事に完全に野生に戻す事は出来ないそうです。
Elephant beats heroin addiction but cannot return to the wild
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